2020/10

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現在発売中の、ネコ・パブリッシングのムック『トルテ Vol.2』にて、
「沖縄のうつわ やちむんのある、おいしい日常」というエッセイを書きました。
沖縄のやきものやガラスを、美味しい料理が盛られた美しい写真とともに紹介しています。
よろしければ、書店で手にとってみてください。



 

2014年1月23日発売の雑誌『イラストノート No.29』(誠文堂新光社)は北欧特集。

そのなかの、
・北欧の色をテーマにしたフォトエッセイ「北欧COLOR」
・人気作家、鹿児島睦さんインタビュー
・北欧アーティスト(サンナ・マンダー、ハンネレ・アイヤラ、サラ・バーナー)インタビュー
・北欧ブランド(スヴェンスク・テン、10 Gruppen、Artek、Fritz Hansen)紹介
を担当させていただきました。

色づかいのセンスや、グラフィックのユーモアも、
北欧デザインの魅力なのです。






 

2007年にフリーとして独立して以来、
北欧デザインの巨人たち あしあとをたどって。』をはじめ、
北欧デザイン関連の書籍を4冊、
日々、うつわ 民藝のうつわのある、おいしい日常。』をはじめ、
民藝関連の書籍を5冊、出版しました。




2014年は、自身の大きなテーマである、
「民藝と北欧デザイン」をさらに極めていきたいと思います。

現時点で、北欧デザイン関連の著書を2冊出版、
民藝関連のイベントの開催などが決まっていますが、
さらにいろいろなイベントや、出版などを予定しています。
決まり次第、こちらのブログでお伝えしていきます。

僕が考える、民藝と北欧デザインのかかわりのひとつのエピソードを、
著書『日々、うつわ 民藝のうつわのある、おいしい日常。』より抜粋し、以下に記します。

P.117 15.北欧と民藝より
1929(昭和4)年、柳宗悦と濱田庄司はスウェーデン・ストックホルムの「北方民族博物館」と、世界初の野外博物館である「スカンセン」を訪れている。その収蔵品の美しさと収蔵点数、施設の規模などにいたく感動し、日本民藝館の構想に際して大きな影響を与えたといわれる。また、以降たびたびスウェーデンを訪れていた濱田は、スウェーデンの陶磁器メーカー「グスタフスベリ」のアートディレクターとして活躍したヴィルヘルム・コーゲと交流を結んでおり、56(昭和31)年のコーゲの来日の際には益子に招待している。濱田がセレクトを手伝ったという、コーゲが持ち帰った工芸品が当時のスウェーデンのデザイナーに少なからず影響を与えたことは想像に難くない。

10月12日(土)から27日(日)まで、
代々木上原のCase Galleryにて開催された「日々、うつわ」展。

トークイベントやクッキングイベントなどさまざまなイベントがありましたが、
そのなかのひとつに、世界でも有数の北欧デザインの研究者である
島崎信先生をお迎えしたトークイベント、「民藝から北欧デザインまで」がありました。

北欧デザインのみならず、民藝にも造詣の深い先生のお話は、
ご来場いただいた方々だけでなく、聞き手のわたしにとっても勉強になりました。

そのときの様子を、ご来場いただいていた建築家の増沢幸尋さんが
スケッチに描いてくださっていたので、こちらに掲載させていただきます。
増沢さん、ありがとうございました。




 

ご好評をいただいております「日々、うつわ展」、
残すところあと6日となりました。

オープニングのトークイベントとパーティーに始まり、クッキングイベント、
“民藝と北欧デザイン”をテーマにしたトークイベントと、
さまざまなイベントを行いましたが、いよいよ最後となりました。

みなさまのお越しをお待ちしております。

ーーー
All Aboutの雑貨ガイド、近年の山陰ブームの火つけ役となった書籍『山陰旅行』の著者の江澤香織さんをお招きし
山陰のうつわ、料理、旅などについてお話いただきます

http://allabout.co.jp/gm/gp/335/

どなた様にもご参加頂けるイベントとなっていますので皆様のご来場を心よりお待ちしております。

title:
トークイベント『山陰のうつわ、料理、旅について』
ゲスト:江澤香織
聞き手:萩原健太郎
※参加費 : 無料

date:
10月26日(土)18:00 - 19:30

place:
CASE gallery

<お問合せ>
CASE gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
TEL:03-5452-3171
MAIL:mail@casedepon.com