2009.03.04 Wednesday
No.135 北欧・冬の旅−ストックホルム編2
2月11日(水)くもり時々はれ
コーヒー代を払いに、「Cafe Valand」へ行った後、ホテルに戻りチェックアウト。
ホテルのオーナーのPer Hellstenと会い、彼が経営する隣の「rex Hotel」を案内してもらい、『北欧デザインをめぐる旅
』を渡す。
写真家でもある彼に、写真を褒められて、とても嬉しかった。
次回のストックホルムもここに泊まろうと思う。
民藝運動の創始者、柳宗悦も参考にしたという、ユールゴーデン島の「北方民族博物館」を訪れた後、一面雪に覆われた「森の墓地」へ。
初夏、秋、そして冬と、3度目の訪問になるけれども、いつも違った表情を見せてくれる。

「森の墓地」

ランチは、ニシンステーキの屋台へ。
はじめて食べたけど、あまりのおいしさに驚き、これまでの食わず嫌いに反省。
午後は、センスのいいギャラリーやショップが並ぶ「Hornsgatan」を散策したり、ガムラスタンの郵便博物館でミニカーを購入したりして、CNNなども取材に来たという話題のホテルへ。
明日はオスロだ。

セーデルマルム島のストリート、「Hornsgatan」
<食事>
朝:「Cafe Valand」でサンドイッチとコーヒー
昼:SLUSSENのニシンステーキの屋台でニシンステーキと黒パン(35SKK)
夜:アーランダ国際空港でビーフ&ヌードル
−−
2月10日(火)くもり時々はれ
セルゲル広場のそば、モダンな高層ビル(上階はオフィスとして利用)が5軒連なるうちのひとつのエントランスホールへ。
ここでは、アーティストOlle Baertlingが1954年に手がけたアートに出会える。
オフィスビルのエントランスに絵画が1、2枚飾ってあるのはよく見かける光景だが、空間全体が絵画になっているのは、はじめての経験だ。

エントランスホール全体がOlle Baertlingのアート
その後は、セルゲル広場、エステルマルムに行き、「Svenskt Tenn」で買い物。
午後は、無料チケットをもらっていたので、市内を案内してくれる観光バスに乗ってみた。
約1時間半のツアーは、日本語の音声案内もあり、結構楽しめた。
ちょうど足も疲れきっていたし……
夕方、『北欧デザインをめぐる旅
』のP.88でも紹介している「Cafe Valand」へ。
店に入ると、前に取材したときと同じおじいさんがいて嬉しかった。
カウンターでコーヒーを頼んだところで、財布をホテルに忘れたことに気づく。
英語が苦手なおじいさんに必死に説明したところ、「Next.(次でいいよ)」
の一言。
常連客でもない、僕に掛けてくれたその言葉。
暖かい気持ちになった。
とても遅くなってしまったけれども、『北欧デザインをめぐる旅
』をプレゼントした。
何で本をくれるのか、おじいさんは不思議そうだったけど……

「Cafe Valand」
コーヒーを飲んで、アスプルンドの図書館を撮影して、ホテルに戻る。
そういえば、図書館の増設計画の建築家がドイツ人女性建築家のHeike Hanadaに決まったようだ。
2013年完成予定。
<食事>
朝:ホテルでビュッフェ
昼:NKデパートでスパゲッティボロネーゼ
夜:ホテルの近くの「寿司 豊」でからあげ定食
コーヒー代を払いに、「Cafe Valand」へ行った後、ホテルに戻りチェックアウト。
ホテルのオーナーのPer Hellstenと会い、彼が経営する隣の「rex Hotel」を案内してもらい、『北欧デザインをめぐる旅
写真家でもある彼に、写真を褒められて、とても嬉しかった。
次回のストックホルムもここに泊まろうと思う。
民藝運動の創始者、柳宗悦も参考にしたという、ユールゴーデン島の「北方民族博物館」を訪れた後、一面雪に覆われた「森の墓地」へ。
初夏、秋、そして冬と、3度目の訪問になるけれども、いつも違った表情を見せてくれる。

「森の墓地」

ランチは、ニシンステーキの屋台へ。
はじめて食べたけど、あまりのおいしさに驚き、これまでの食わず嫌いに反省。
午後は、センスのいいギャラリーやショップが並ぶ「Hornsgatan」を散策したり、ガムラスタンの郵便博物館でミニカーを購入したりして、CNNなども取材に来たという話題のホテルへ。
明日はオスロだ。

セーデルマルム島のストリート、「Hornsgatan」
<食事>
朝:「Cafe Valand」でサンドイッチとコーヒー
昼:SLUSSENのニシンステーキの屋台でニシンステーキと黒パン(35SKK)
夜:アーランダ国際空港でビーフ&ヌードル
−−
2月10日(火)くもり時々はれ
セルゲル広場のそば、モダンな高層ビル(上階はオフィスとして利用)が5軒連なるうちのひとつのエントランスホールへ。
ここでは、アーティストOlle Baertlingが1954年に手がけたアートに出会える。
オフィスビルのエントランスに絵画が1、2枚飾ってあるのはよく見かける光景だが、空間全体が絵画になっているのは、はじめての経験だ。

エントランスホール全体がOlle Baertlingのアート
その後は、セルゲル広場、エステルマルムに行き、「Svenskt Tenn」で買い物。
午後は、無料チケットをもらっていたので、市内を案内してくれる観光バスに乗ってみた。
約1時間半のツアーは、日本語の音声案内もあり、結構楽しめた。
ちょうど足も疲れきっていたし……
夕方、『北欧デザインをめぐる旅
店に入ると、前に取材したときと同じおじいさんがいて嬉しかった。
カウンターでコーヒーを頼んだところで、財布をホテルに忘れたことに気づく。
英語が苦手なおじいさんに必死に説明したところ、「Next.(次でいいよ)」
の一言。
常連客でもない、僕に掛けてくれたその言葉。
暖かい気持ちになった。
とても遅くなってしまったけれども、『北欧デザインをめぐる旅
何で本をくれるのか、おじいさんは不思議そうだったけど……

「Cafe Valand」
コーヒーを飲んで、アスプルンドの図書館を撮影して、ホテルに戻る。
そういえば、図書館の増設計画の建築家がドイツ人女性建築家のHeike Hanadaに決まったようだ。
2013年完成予定。
<食事>
朝:ホテルでビュッフェ
昼:NKデパートでスパゲッティボロネーゼ
夜:ホテルの近くの「寿司 豊」でからあげ定食

