2019/10

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今年3冊目の民藝の本。
『民藝の教科書3 木と漆(仮題)』がいよいよ12月発売。
そのための取材が先日終了しました。

今回の取材を振り返ると……。
9月4日 博多曲物(福岡)
9月12日〜14日 宮島杓子(広島)〜郷原漆器(岡山)〜塗師、木地師(島根)
9月17日〜19日 木地師(富山)〜飛騨春慶(岐阜)〜オークヴィレッジ(岐阜)
9月24日〜29日 光原社(岩手)〜桶(岩手)〜曲げわっぱ(秋田)〜樺細工(秋田)〜川連漆器(秋田)〜鳴子漆器(宮城)〜会津漆器(福島)
10月2日〜6日 木曽漆器(長野)〜松本民芸家具(長野)〜輪島塗(石川)〜山中漆器(石川)〜若狭塗箸(福井)〜坪杓子(奈良)
10月10日 小田原漆器(神奈川)〜家具(神奈川)

今回もたくさんのつくり手と出会いました。

たとえば、これまで漆器といっても、どれも同じように思っていたのですが、
じつは産地ごとに特徴があるのがわかりましたし、漆器をかたちづくる木地のことも深く理解できました。
それらをできるだけ平易な言葉で文章にしたいと思います。

しかし、月末締切……
間に合うのか(笑)

ちなみに、『民藝の教科書2 染めと織り』。
本好きが集う京都の恵文社一乗寺店で、9月の売上2位だったそうです。
http://keibunsha2.hatenablog.com/entry/2012/10/02/192511
とても励みになります。

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