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Flight To Denmark continued...

デンマーク・北欧総合情報ウェブサイト
「Flight To Denmark」(http://www.flighttodenmark.com/)のブログバージョン。
ウェブサイトでは1年間のデンマークでの生活について、こちらのブログでは、
帰国後、日々感じるデンマーク及び北欧と日本との違いなどについて綴っています。
北欧、デザイン、写真の話題や、ライター、フォトグラファーとしての業務報告も。

Copyright(C)2005-2009 Flight To Denmark continued..., All rights reserved.
No.138 北欧・冬の旅−コペンハーゲン編2
2月21日(土)くもり

帰国の日。
コペンハーゲンを散策後、空港へ。
カストラップ空港は、名作椅子の宝庫。
ブラブラするだけでも楽しい。

今は日本食が恋しいので、日本に帰りたいけど、
(結構、こっちで食べてたけど……)
またすぐに来たくなるんだろうなあ。


カストラップ空港

<食事>
昼:フランスクドック


−−
2月20日(金)くもり

フリーデンスボー城の近くの森、湖などを散策しながら駅へ。
コペンハーゲンでショッピングをした後、
IPCのときの友だちと合流し、友人でもあるデンマーク在住の日本人アーティストの展覧会へ。
その後、そのアーティストのご自宅を訪問し、ディナーをごちそうになる。


フリーデンスボー城

<食事>
朝:パンとコーヒー
昼:チャイナボックス
夜:手巻き寿司パーティー
夜中:カップヌードルトマト味


−−
2月19日(木)くもり

午前中、オードルップゴー美術館に併設のフィン・ユール邸へ。

体育館のように大きいGUBIショールーム、PAUSTIANをのぞいて、IPCへ。
先生たちや、友だちと懐かしの再会を果たす。


GUBIショールーム

<食事>
朝:パンとコーヒー
昼:マクドナルド
夜:7ELEVENで買ったパン

| デンマーク | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
No.137 北欧・冬の旅−コペンハーゲン編1
2月18日(水)くもり

コペンの街中を散策後、Orestad周辺の再開発エリアへ。

その後、マルメに住んでいるIPCのときの友だち夫婦の家のディナーに呼ばれる。


コペンハーゲンIT大学

<食事>
朝:パンとコーヒー
昼:フランスクドック
夜:マルメの友人宅で生春巻き、チキンなど


−−
2月17日(火)快晴

快晴。澄んだ空気が気持ちいい。
朝早くから、友人と、友人の犬と、家のまわりを散歩。
友人の家は、フリーデンスボー宮殿のそばの、森や湖に囲まれた豊かな自然の場所にある。

デンマークで一番お気に入りの場所、ベルビュー・ビーチへ行ってから、
コペンハーゲンのSASロイヤルホテルのロビーで、IPCのときの友だちと待ち合わせ。

今日もまたdondonでランチを食べたり、
Laundromat Cafeでお茶したり、ダラダラと過ごす。

以前に住んでいたこともあり、デンマークではのんびりした気分になれる。


前日までの雪が積もったビーチの白と、海、空の青とのコントラストが美しいベルビュー・ビーチ

<食事>
朝:パンとコーヒー
昼:dondonでラーメン(イマイチ)
夜:イタリアン料理(名前はわからない)


−−
2月16日(月)雪

朝、フェリーでコペンハーゲン到着。
ようやくオスロの寒さから開放されると思っていたのに、雪……
オスロとほとんど変わらない。

昼はまたもや日本食。
キミコさんという日本女性スタッフがいたので、いろいろとお話しする。

ストロイエ、Bredgadeあたりをブラブラして、夕方、友人と合流。
その友人の知り合いのデンマーク人デザイナーのオフィスに立ち寄ったのだが、その広々とした贅沢な環境に驚き……。

その晩は、友人の家に泊めてもらう。


ヴィンテージ家具ショップが多く並ぶBredgade

<食事>
昼:dondonでチキンテリヤキ丼(結構いける)
夜:友人宅でチキン、トマトの料理(名前はわからない)
| デンマーク | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
No.136 北欧・冬の旅−オスロ編
*ノルウェーについては、ノルウェー大使館のウェブサイトでもレポートしています。よかったら、ご覧ください。


2月15日(日)くもり

チェックアウト後、中央駅のロッカーに荷物を預け、
ネットカフェでメールをチェックした後、街へ。
日曜の朝の街はとても静かだ。
予定していなかった「アーケシュフース城」や「市庁舎」を見学して時間をつぶす。

午後、「アステロップ・フェーンリー美術館」を見て、「DFDS」乗船。
フェリーで一泊すると、明日の朝はコペンハーゲンだ。

オスロでの日々は、ほんとうに天気に恵まれた。
コペンハーゲンもお天気で、暖かいといいけれども……


乗船するフェリー

<食事>
朝:ホテルでビュッフェ
昼:中央駅のマクドナルドでチキンサルサバーガーとコーラ
夜:フェリー内のレストランでビュッフェ


−−
2月14日(土)はれ

オスロ中央駅からメトロで30分。
そこにはスキー場があった……
ストックホルムの湖のスケートリンクにも驚いたけど、ここはそれ以上のスケール。
高橋さんも繰り返し言っていたけど、ノルウェーは自然がすごい。
電車の中でスキー板を持っていないのは僕だけだった……
スノーボードは見かけなかった。

その後、無数の彫刻があるヴィーゲラン公園、ノルウェー建築デザインセンター「DogA」でランチ(フィッシュスープが美味!)、「Grunerlokka」散策、
ムンク美術館、そして、夕刻オペラハウスへ。

2008年春にオープンしたばかりの「オペラハウス」は、
夕陽を受けて、この上なく美しかった。


奥に赤い電車が見える。電車を降りた途端、スキーを履いて滑降スタート


ノルウェー建築デザインセンター「DogA」内にあるレストラン。


オペラハウス」。設計を手がけたのはスノーヘッタ

<食事>
朝:ホテルでビュッフェ
昼:「DogA」内にあるレストランにてフィッシュスープ
夜:スーパーICAで買ったカルボナーラなど


−−
2月13日(金)はれ

オスロ中央駅のネットカフェでメールをチェック。
日本語は読めるけれども、入力ができない。
これは予想外のことだった。
次回からはノートパソコンは必携だ。

カールヨハン通りを散策後、100%ノルウェーデザインのセレクトショップ、
PUR NORSK」へ。
昨冬の日本のノルウェー大使館のパーティーで会ったオーナーと再会。

午後からは、ブラブラと買い物したり、国立美術館へ行ったり……
国立美術館では、ムンクの「叫び」「マドンナ」に見とれる。

夜は、高橋さんの家のホームパーティーに呼ばれる。
あたたかな夜……(外は極寒、−7℃だけど……)


トラムやバスが忙しくすれ違う街中の風景


オスロの中心部から少し離れた閑静なエリアにある「PUR NORSK

<食事>
朝:ホテルでビュッフェ
昼:高橋創さんと一緒にインド料理屋でケバブ入りカレー
夜:高橋創さんの家のパーティーにてピザとチャーハン


−−
2月12日(木)はれ

はじめてのノルウェー。
オスロの街は、古い建物とガラス張りのモダンな建物が混在し、ゴチャゴチャしている印象。
前週に積もった雪が溶け始めていることもあり、足元も汚い。
正直、第一印象はあまりよくない。

トラムに乗ってホテルへ。
ホテルは、Best Western Anker Hotel
デザイン的には特に見るべきものはないけど、
クリエーターに人気のエリア「Grunerlokka」に近いという立地と、
殺風景だけど意外と広い部屋、ソーセージやスクランブルエッグなどの温かい食べ物があるモーニングビュッフェが気に入った。

チェックイン後、ホテルの周りを散歩。
夜は、ノルウェー在住の日本人デザイナー、高橋創さんと食事。


ホテルの近くに建つビル

<食事>
朝:アーランダのホテルのモーニング
昼:スーパーICAで買ったカルボナーラ
夜:ノルウェーレストランにてミートパンケーキとポテト


| 北欧 | 10:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
No.135 北欧・冬の旅−ストックホルム編2
2月11日(水)くもり時々はれ

コーヒー代を払いに、「Cafe Valand」へ行った後、ホテルに戻りチェックアウト。
ホテルのオーナーのPer Hellstenと会い、彼が経営する隣の「rex Hotel」を案内してもらい、『北欧デザインをめぐる旅』を渡す。
写真家でもある彼に、写真を褒められて、とても嬉しかった。
次回のストックホルムもここに泊まろうと思う。

民藝運動の創始者、柳宗悦も参考にしたという、ユールゴーデン島の「北方民族博物館」を訪れた後、一面雪に覆われた「森の墓地」へ。
初夏、秋、そして冬と、3度目の訪問になるけれども、いつも違った表情を見せてくれる。


「森の墓地」


ランチは、ニシンステーキの屋台へ。
はじめて食べたけど、あまりのおいしさに驚き、これまでの食わず嫌いに反省。

午後は、センスのいいギャラリーやショップが並ぶ「Hornsgatan」を散策したり、ガムラスタンの郵便博物館でミニカーを購入したりして、CNNなども取材に来たという話題のホテルへ。

明日はオスロだ。


セーデルマルム島のストリート、「Hornsgatan」

<食事>
朝:「Cafe Valand」でサンドイッチとコーヒー
昼:SLUSSENのニシンステーキの屋台でニシンステーキと黒パン(35SKK)
夜:アーランダ国際空港でビーフ&ヌードル

−−
2月10日(火)くもり時々はれ

セルゲル広場のそば、モダンな高層ビル(上階はオフィスとして利用)が5軒連なるうちのひとつのエントランスホールへ。
ここでは、アーティストOlle Baertlingが1954年に手がけたアートに出会える。
オフィスビルのエントランスに絵画が1、2枚飾ってあるのはよく見かける光景だが、空間全体が絵画になっているのは、はじめての経験だ。


エントランスホール全体がOlle Baertlingのアート

その後は、セルゲル広場、エステルマルムに行き、「Svenskt Tenn」で買い物。

午後は、無料チケットをもらっていたので、市内を案内してくれる観光バスに乗ってみた。
約1時間半のツアーは、日本語の音声案内もあり、結構楽しめた。
ちょうど足も疲れきっていたし……

夕方、『北欧デザインをめぐる旅』のP.88でも紹介している「Cafe Valand」へ。
店に入ると、前に取材したときと同じおじいさんがいて嬉しかった。
カウンターでコーヒーを頼んだところで、財布をホテルに忘れたことに気づく。
英語が苦手なおじいさんに必死に説明したところ、「Next.(次でいいよ)」
の一言。
常連客でもない、僕に掛けてくれたその言葉。
暖かい気持ちになった。
とても遅くなってしまったけれども、『北欧デザインをめぐる旅』をプレゼントした。
何で本をくれるのか、おじいさんは不思議そうだったけど……


「Cafe Valand」

コーヒーを飲んで、アスプルンドの図書館を撮影して、ホテルに戻る。
そういえば、図書館の増設計画の建築家がドイツ人女性建築家のHeike Hanadaに決まったようだ。
2013年完成予定。

<食事>
朝:ホテルでビュッフェ
昼:NKデパートでスパゲッティボロネーゼ
夜:ホテルの近くの「寿司 豊」でからあげ定食
| 北欧 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
No.134 北欧・冬の旅−ストックホルム編1
2月9日(月)快晴

ストックホルムに来て初の快晴。気持ちいい。
午前中、おそらく世界で唯一のコンセプトを持つカフェへ。
(詳細は、どこかの雑誌あるいはウェブサイトで書く予定。
決まったら、お知らせします。)

そのオーナーに誘われ、ストックホルム中心部から車で約20分程度のところにある、湖のスケートリンクへ。
都会のすぐ近くに、恵まれた自然があるのがうらやましい……


湖のスケートリンク。

午後、セーデルマルム島、ガムラスタンをブラブラと。
このあたりは、ただ歩いているだけで楽しい。

気温も0℃前後。意外と大丈夫だ。


夜のガムラスタン。ガムラスタンの照明は、建物の色に合わせたオリジナルのものだという。
昼も夜も絵になる場所だ。

<食事>
朝:ホテルでビュッフェ
昼:「セーデルマルム・サルハール」の中にある「三代目加藤」で寿司ランチ
夜:「ヒョートリエット・サルハール」の中のフードコートでWOK

−−
2月8日(日)くもり

ストックホルムの「カール・マルムステンCTD」で家具製作を学ばれている須藤さんと会う。
家具のこと、暮らしのこと、スウェーデンのことなど、話題は尽きない。
学校にも案内してもらう。


「カール・マルムステンCTD」の学生用の休憩室

<食事>
朝:ホテルでビュッフェ
昼:「Sturegallerian」内のカフェでノルウェーサーモンとポテト
夜:スウェーデンのモスバーガー(?)「MAX」にてハンバーガーのセット

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2月7日(土)くもり

今回のおもな目的のひとつ、「ストックホルムファニチャーフェア」へ。
2005年以来、4年ぶり。2005年のレポートはこちら

全体的には、世界的な不況の影響からか、実験的、挑戦的なデザインは少なく、
以前に発表し好評を得ている家具のテキスタイルを代えるといったような、
トレンドを意識したマイナーチェンジにとどめるメーカーが多いように感じた。
その分、各社のプレゼンテーションのスキルは格段に上がっていたように思う。

個人的には、「rubner」「muuto
LK HJELLE」「LIGHTYEARS」「OFFECCT」「KALLEMO」「Karl Andersson & Soner」「SWEDESE」「Bent Hansen」が気になった。
(詳細は、どこかの雑誌あるいはウェブサイトで書く予定。
決まったら、お知らせします。)


「Karl Andersson & Soner」のブース

<食事>
朝:ホテルでビュッフェ
昼:プレスルームでサンドイッチとクッキー
夜:ホテルの近くの「寿司 豊」でぎょうざ定食

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2月6日(金)

SASでコペンハーゲン経由、ストックホルム入り。
夜の9時過ぎ、今回のホテル「Hotel Hellsten」に到着。
ここは、『北欧デザインをめぐる旅』のP.94でも紹介しているホテル。
一度泊まってみたかった。


「Hotel Hellsten」の1301号室

<食事>
昼:機内食
夜:成田で買っておいたおにぎり弁当
| 北欧 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |